2016/02/21 17:44:21 |

僕が大学生の時、バイト先に1つ年上の綺麗な先輩がいました。彼女の名前はあやかさんといって、ちょっとチャラい感じもあるけど顔は女優の戸田エリカさんに似ていて仕事に対しては真面目な人でした。
僕がバイトに入った時に指導してくれたのがあやかさんで、初めてのバイトで戸惑っていた僕に優しく仕事を教えてくれて、初めての仕事が終わった時にロッカールームにあやかさんから「分からないことがあったら何でも聞いてね」という手紙が置いてあり、それを見た僕はすぐにあやかさんのことが好きになってしまいました。連絡先も交換して、ちょくちょくラインで連絡を取り合っていた僕は、最初に手紙を貰っていたこともあって「あやかさんは俺に気がある」と思い込んでいました。しかし僕がバイトを始めて1か月くらいたったある日、あやかさんに彼氏がいるということを知りました。その彼氏は同じバイト先の男の先輩でした。
僕はその男の先輩とも仲良くさせてもらっていたので「しょうがないか」と思いあやかさんのことはあきらめることにしました。そしてその後は普通に大学とバイトをして過ごしていたのですが、ある日バイト先であやかさんの男歴についての話になりました。どうやらあやかさんはバイト先の男に対して誰でもアプローチして別れたら次の男と付き合うということをやっていたらしいのです。その話を聞いて僕の中にあったほんの少しのあやかさんへの未練は綺麗に消え去り、僕は以前から仲の良かったサークルの友人と付き合い始めました。僕の年上の女性への苦手意識が芽生えた苦い記憶です(笑)。

2016/01/25 17:25:25 |

現在30代後半の主婦です。私は結婚する前の20代前半、いくつかの恋愛をしましたが、その都度TVや雑誌などの「恋愛占い」に目を光らせる生活をしたものです。不思議なもので、例えば朝のニュースの血液型占い。恋愛をしていない場合には「いらないよ〜こんなもの」とぞんざいに思っていたのに、好きな異性が出現するや否や、自分専属の恋愛占い師のような勢いで信頼を置いていたのです。

 

それ以外の占い手法として、神社仏閣での「おみくじ」はかなりの信ぴょう性を持っていました。それまで、学校の受験時などにかなり大きく精神的な支えとなっていてくれた経験があり、恋愛に関しても私は自然と重きを置いていたのです。

 

ある時、これは一生に一度級…と思える大恋愛をしました。年上の男性で遠方に住んでおり、仕事関連で出会ったのですが一目ぼれでした。距離に悩み・格差に悩み、一人延々と悩んでいたのですが、この煮え切らない日々を助けてくれたのがやはり恋愛占いです。TVの血液型占い、雑誌の星座占いに注意を向けて、恋愛運が好調!という日にだけそっと連絡をとるような、そんな奥手の私でした。その成果なのか、ある時期、イベントを通して私たちは急接近し、かなり親密な間柄になった…私自身はそう思ったのです。

 

これからもっと連絡をとり、会う機会を増やせば、私は晴れて彼の彼女になれるかもしれない!うまくいけば結婚できるかも!と浮かれていました。そして近所の神社に行き、意気揚々とおみくじを引いたところ・・・「恋愛・結婚:今はその時ではない。控えなさい」という趣旨の言葉が出たのです。水を差された思いでした。ですが実際、彼の態度は急によそよそしいものとなり、私はそれ以上彼に近づくことは出来なかったのです。

 

本当に悲しくて、長い事落ち込みました。ですが私はそれを機に支社転属を希望し、新天地にて新しい職・そして新しい恋人との出会いがあったのです。振り返ってみれば、あの夢中になった彼と一緒になるより、ずっと自分らしく幸せな道を現在歩んでいると思います。やはりご神託、占いは時に、大切な人生の指針になるのだと心から感謝している次第です。

2016/01/05 19:53:05 |

私は今まで何度か人を好きになったことがあります。私は好きになった人となかなか話せないタイプで、話すことが恥ずかしくなりますし、どうやって話したらいいのかわからなくなってしまいます。でも本気で好きになってしまって、もっと仲良くしたいという想いが強くて、私は思い切って行動に出ました。

 

その人の連絡先を聞いて、少しずつその人と仲良くなっていきました。今はスマホがあるので連絡を取り合うのも簡単になったので、いろいろやり取りをするうちにもっと好きになってしまいました。

 

スマホという便利なものがあるけれど、私は告白するなら直接会って想いを伝えたいなぁとずっと思っていました。私はどうしても自分の想いを伝えたくなって、告白することに決めました。とても悩みましたが、自分の気持ちを伝えないままでは後悔すると思いました。

 

私はその人と映画を見たあとに公園に行きました。そこで告白することに決めました。告白する前は心臓がバクバクしましたが、やっと自分の想いを伝えることが出来ました。そしてその人と付き合えることになりました。私は大喜びをして、その人と抱き合いました。

 

人を好きになって、自分の想いを伝えることはステキなことだと思いました。もしフラれていても、告白をしたことは後悔していなかったと思います。好きな人と付き合うことができて本当に幸せです。恋愛をすることはとても良いことだと思いました。毎日が楽しいですし、幸せに感じています。

2015/12/23 15:29:23 |

片思いは、かなわないことを知りながら恋している気持がとても新鮮です。
特に学生時代などで淡い恋心を持っていて告白する勇気もなくもし告白したとしてもダメだった場合が怖くて勇気が出ません。
そのような淡い片思いの気持ちはいつまでも思い出すものですね、友達に知れたらどうしようなどまた好きな子と話をしてドキドキした気持など誰もがあると思います。
大人になれば勇気を出して思いっきり告白することもできるでしょうが学生などの時はそのような勇気さえもてません。
どこ遠くから好きな人を見て目が合わないように追いかけている自分がいます。
好きな人に恋人などが出来たときには落ち込んでしまいます。
あの時に告白しておけばよかったなどと悔しがってしまいますがしょせんかなわない恋だと諦めてしまうことが多いのが片思いですね。
また卒業式などのイベントがあると勇気を振り絞って告白することもあります。
ドキドキしながら伝えていきもち相手にはなし受け入れれば天にも昇るうれしさと笑顔が出てきます。
また駄目だったときはこの世の終わりのような悲しく世界で自分が一番不幸な気持ちになり惨めな気持ちになって相手を恨んだりもする人もいます。
でもどちらにしても自分の気持ちを相手に伝えたことで結果がどうあれすっきりするのは誰しも同じではないかと思います。
片思いがうまく行った人はこれから末永く続くことを信じて、うまく行かなかった人は新たな気持ちでまた誰かを好きになる可能性もありまた誰かから好かれることも出てきますので恋愛はいいものですね。

2015/12/14 16:17:14 |

私と妻は社内恋愛の末にゴールインして夫婦になりました。同じセクションに勤める先輩と後輩の関係が恋人関係になり、夫婦へと進化したわけです。その経験から、社内恋愛を成就させるためのポイントを紹介しましょう。
それは、「結婚のコンセンサスを二人で取った段階で、恋人関係を公にする」ということです。社内恋愛を公表すべきかどうかについては、意見の分かれるところです。「男女の関係であることを周囲に知られると、色眼鏡で見られてしまう」とか、「別れた時にややこしくなるから、秘密にしておいた方がいい」という考え方もあります。一理ある説と言っていいでしょう。
私もそこは、かなり悩みました。そして、「取りあえず秘密にしておいて、二人で結婚の意思を固めたとき、初めて公表する」という方法を選択しました。そして、彼女にプロポーズし、OKの返事をもらった段階で「実は交際している」と周囲に話し、その3か月後ぐらいに「結婚することになった」と報告しました。周囲、特に直属の上司にいきなり結婚の話をすると、「そんな関係だとはぜんぜん知らなかった。なんで、もっと早く話してくれなかったんだ」と不興を買うと思ったので、そのような「時間差二段階報告」というやり方をしたのです。
私たちの場合、結婚しても共働きを続けることに決めていましたが、女性の方が退職するケースも少なくないでしょう。そうしたケースでは、部署にとって欠員が生じるわけですから、「いきなりの婚約報告」はさらに望ましくありません。
私のとった方法なら、「社内恋愛を周囲に知られている状況で別れてしまい、なんとも気まずく、仕事にも悪影響が出た」ということにはなりませんし、上司から「結婚なんて寝耳に水だよ」と叱責されることもないのです。

2015/12/11 16:21:11 |

中学時代、友人が彼氏ができたと報告してきました。
「よかったね。前々から好きだったの?」と聞いてみたところ、「ううん、告白されたから」と返ってきて、私はびっくり。
友人いわく、好きなタイプとかけ離れていたわけでもないから、せっかく告白されたし、付き合うことしたとのこと。

 

そんなのでいいの!? 相手に失礼じゃないの?
まだ誰とも付き合ったことがなかった当時の私は、こう思ったものです。
けれど、社会人になった今は、こんな話はめずらしくありません。
むしろ、相思相愛、お互いに100%好きで付き合うのなんて、めったに聞きません。
みんなそうだったらいいなと思ってるくらいです。

 

そこで、考えました。
もしかして、片思いをしている人って、付き合っている人より少ないんじゃないかって。
以前までは、片思いって、両思いの予備軍的なものだと思っていたので、
カップルの組数よりもずっと多いものとばかり考えていました。
でも、私の友人のように、告白されたから付き合う人もいるということは、やはり「片思い人口」はある!ということですよね。

 

楽しいけれど辛いことも多いのが片思い。
けれど、今こそ挑戦してみるべきだと思うのです。
大人になると、世渡り上手になることもあり、辛いことや苦手なことを簡単に避ける方法をとりがち。
傷付かないで過ごすことも、難しくありません。
だからこそ、「あ、いいな」と思ったらその気持ちを抑えず膨らませてほしいなと思います。
たとえ苦い結果になったとしても、必ず人間的成長につながっているはずですから。